こんにちは!エクネスの野口です。

サーフィンに行ってきた、という話を娘にすると、
「今日もゴミ拾ってきたの?」
と聞かれる日常が当たり前になってきました。

「今日は砂まみれのコーヒーの空き缶とか拾ったよ」
なんて報告を娘にしています。

ということで、
先日、太平洋側で海のゴミを拾ってきた際の話を今日は書きたいと思います。

日本海側では定期的に、
ゴミ拾いに行っていますが、
2022年のゴミ拾いに行った際の投稿
2023年のゴミ拾いに行った際の投稿

太平洋側で海のゴミ拾いは初です。
太平洋側の海
結論、日本海側よりも
ゴミが断然少なかったです!

太平洋側で海に入ったこと自体去年が初めてだったんですが、

海を利用する人、
周辺に済んでいる人の人口の差なのか、

太平洋側のほうがゴミが少ない気がする・・・!

と思い、さっそく調べてみたところ
一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトさんのホームページによると、
太平洋側と比べると日本海側の方が漂着ごみが多い
と記載がありました。

勉強になります。

こちらは知っているかたも多いかもしれないですが、
このままのペースで生産量が増え続けた場合、2050年には現在の4倍となり「海洋プラスチックごみの量が海にいる魚を上回る」というショッキングな予測
に関することや、

プラごみに対する世界の取り組み
なども紹介されており、

ふくしま海と緑のプロジェクトさんのホームページは、
海ごみに関することが色々載っていて、
これから海の環境に関することを勉強したいかたには参考になることが多そうです。

いろいろな人とお話していると、
「海のゴミの原因はアフリカ」
といったイメージを持たれているかたもたまにいらっしゃるんですが、

ごみの排出大国はどこなのか
といったレポートを見ると・・・一目瞭然です。

これからも、
先輩サーファーさんに教えてもらった、

ゴミを捨てる人は減らせなくても、
拾う人を増やせば海のゴミは減る。

という考えで、拾う仲間を増やしていきたいと思います。

が・・・!

マイクロプラスチック問題などの視野で見ると、

ゴミを正しく捨てる人、
を増やさないと、海洋生物にどんどん悪い影響が増え

海の生き物の生態系だけでなく
ひいては人間の健康問題にも繋がってくると思うので、

拾う人増やしと同時に、
世界目線での地球を大切にする人増やしも考えたいと思います。