SDGsへの取り組み

SDGs宣言

SDGsロゴ

エクネス株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、事業活動を通して持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

重点項目と取り組み事例

日本の食品ロスをゼロに近づける

規格外野菜の定期宅配サービス「ロスヘル」

一般的なスーパーマーケットには並べられない「傷がある・大きさがバラバラ」といった廃棄されてしまう規格外野菜を全国から集め、全国のユーザーさまに低価格で提供してまいります。
2022年時点において、日本だけをみても、毎年発生している600万t以上のフードロス削減に対して十分な対策を打つことができていない現状があります。食品ロスを減らすことは、生産者である売り手と割安で美味しい食品を手に入れられる買い手側のメリットだけでなく、社会貢献にも大きくつながります。

具体的な取り組み

  • 規格外野菜の定期宅配サービス「ロスヘル」による食品ロスの削減
  • 全国から食材調達することにより、年間通して豊富な種類の安定供給を実現
  • 梱包材はプラスチックを使用せず新聞紙を使用し、環境に配慮
  • 残った野菜は子ども食堂や鯖江市への寄付等を実施
  • 廃棄物を減らし、焼却する際に排出される二酸化炭素を削減

働きやすい職場環境の実現

エクネスで働く人たち

継続的な挑戦とイノベーションを通じ、社会の発展に貢献するとともに、一人ひとりが自ら考え、意思決定できる自立型組織を目指します。

具体的な取り組み

  • 多様な人材に合わせた雇用体制・フレキシブルな勤務体制の整備
  • 資格取得支援や職務・役割に応じた研修受講、各種補助等の人材育成体制整備
  • 日本初のエシカル手当(古着手当・サステナブルファッション手当)等充実した福利厚生
  • 人事評価制度の整備による公正な評価と賃金格差の是正
  • 女性社員の積極的な管理職登用

代表メッセージ代表取締役 平井 康之

代表取締役 平井 康之

わたしたちの住んでいる地球は一つしかありません。
一人でも多くの方が環境問題に取り組まなければ、このままでは人類だけでなく、動物、植物が住めない環境になってしまいます。
環境問題に挑戦するというのは簡単なことではないですし、 一人ひとりができることは小さいかもしれませんが、弊社の存在を通じてみなさまやみなさまの知人の方にも環境問題への取り組みを紹介したりすることでも、その影響が広がり、大きくなっていくと思います。
環境問題にできる限り貢献したい、という強い想いで事業運営を行っておりますので、ぜひみなさまのお力をお借りできますと幸いです。
ゆくゆくは世界の食品ロス問題の解決にも取り組んでいける企業になっていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

その他の取り組み

認定こども園の園児に向けて、食育に関する講演と規格外野菜の寄付を行いました

食育に関する講演と規格外野菜の提供

2022年11月14日、エクネス株式会社は食育や環境教育の促進につなげる取り組みとして、福井県内にある認定こども園を訪問し、講演と規格外野菜の寄付を行いました。
当日は園児たちが食品ロスについて学べるよう、クイズを交えた講演を行い、さらに給食で実際に規格外野菜を食べる体験をしてもらいました。
この取り組みによって、そのままでは廃棄されてしまう規格外野菜を給食に活用していただくとともに、子どもたちに食品ロスや環境問題について関心を持ってもらうことで、食品ロスの削減につながることを目指しています。

日本に住む外国人を支援するイベント「外国人食堂」に規格外野菜を無償提供しました

2022年10月21日に大阪府で行われたイベント「外国人食堂 in YOLO BASE」にて、エクネス株式会社は規格外野菜の無償提供を行いました。 株式会社YOLO JAPANが主催する「外国人食堂 in YOLO BASE」は、日本で生活する外国人の包括的なサポートを目的としたイベントです。食事や交流を通じて、外国人の居場所や働ける場所を作り出すことを目指しています。
弊社はこの取り組みを支援すべく、イベント内の料理で使用される野菜約30kgを無償提供しました。

鯖江市「めがねのまちさばえSDGsフェス」に出展・登壇しました

2022年10月1日~2日、鯖江市主催で行われた「めがねのまちさばえSDGsフェス」にて、弊社の規格外野菜販売サービス「ロスヘル」を出展しました。また、弊社代表の平井はトークショーに登壇し、「フードロスゼロなまちさばえの実現に向けて」というテーマで講演をいたしました。

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鯖江市のフードドライブ事業に食品提供を行いました

エクネス株式会社は、2022年5月30日から6月12日にかけて鯖江市内各所で実施されたフードドライブ事業に対し、食品提供を行いました。
この事業による食品は、市内の社会福祉協議会、児童養護施設、要保護世帯学習支援団体、国際交流協会、自立促進支援センター等へ寄付され、さらに、食品を必要としている290世帯の方に提供が行われました。 「フードドライブ」とは、家庭や職場で使い切れずに余った食品を集め、食品を必要としている人や団体へ寄付を行う活動です。
鯖江市では、食品ロスの削減やエシカル消費を推進する取り組みとしてフードドライブ事業が行われています。

福井県「ふくいSDGsパートナー」に登録しました

ふくいSDGsパートナー登録証

エクネス株式会社は、福井県が目指す持続可能な社会の実現に賛同し、県が推進する「ふくいSDGsパートナー」へ登録を行いました。
弊社は「ふくいSDGsパートナー」を通じて、SDGs経営支援サービスに力を入れている福井銀行様など、地域の企業や団体と連携しながら、SDGsの達成に貢献してまいります。

「ふくいSDGsパートナー」とは

SDGsの理念に沿いながら持続可能な地域づくりを全県一体となって進めるための官民連携プラットフォーム「福井県SDGsパートナーシップ会議」。県では、この会議に参加する企業や団体、教育・研究機関、NPO、自治体などの多様な主体の皆さんを「ふくいSDGsパートナー」として募集・登録しています。

引用元:福井県ホームページ

福井県「ふくい女性活躍推進企業」に登録しました

ふくい女性活躍推進企業ロゴ

2022年9月23日、エクネス株式会社は福井県が取り組む「ふくい女性活躍推進企業」に登録いたしました。

「ふくい女性活躍推進企業」とは

働く女性が半数を超える福井県において、働く場で女性が能力に応じ、責任を担って活躍することは、県全体の活力につながります。本県では、女性の活躍推進に向けて積極的に取り組む企業を「ふくい女性活躍推進企業」として登録するとともに、その活動を支援していきます。

引用元:福井県ホームページ

女性従業員が全体の70%以上を占めるエクネスでは、従業員の家事や子育ての負担に配慮したフレキシブルな就業形態を導入する等、女性が働きやすい職場づくりや女性の活躍促進に向けての積極的な取り組みを行っています。

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福井県鯖江市「さばえSDGsグローカルクラブ」に登録しました

エクネス株式会社が拠点を置く福井県鯖江市は、優れた取り組みを提案する自治体として「SDGs未来都市」に選定されています。弊社は鯖江市のSDGsへの取り組みに賛同し、さばえSDGsグローカルクラブに登録いたしました。地域と連携しながらSDGs活動の活性化に寄与してまいります。

「さばえSDGsグローカルクラブ」とは

さばえSDGsグローカルクラブは、鯖江市のSDGs推進に賛同する産官学民等の、様々な企業や団体(ステークホルダー)の皆様を会員として、会員同士の連携や情報交換を通して各々のSDGs推進における活動の活性化や、事業の拡大を目指すことを目的とします。

引用元:さばえSDGs推進センター

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SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

引用元:外務省作成パンフレット「持続可能な開発目標(SDGs)と日本の取組」

SDGsの17の目標

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさを守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

REC RUIT

リクルート

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