「企業も求職者もwin-winの為に自分は何ができるだろうか?」
そんな問いから始まったHR交流会も今回で3回目。
10月末、福井にて「第三回HR交流会」を開催しました。
目的は、「採用を手段ではなく“共感のプロセス”にする仲間を増やすこと」。
だからこそ、正解のない採用というテーマに、現場感と個人の想いが交差する濃密な時間になります。
福井の地で10月末に実施した今回のテーマは「インターンを振り返って」。
業界も立場も違えど、「採用で福井を良くしたい」と願う人たちの熱が、確かに重なった時間になりました。
HR交流会の思いはこちら
こんな方に読んでほしい
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地方での採用に課題を感じている企業人事
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中小企業の母集団形成に悩む経営者
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他社のリアルな取り組み事例を知りたい方
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「定着率」や「ストーリーで伝える採用」に関心がある方
※下部にHR交流会における登録フォームがございます。
関心ある方は是非ご登録下さい!
今回は12名が参加。想いを語る熱量がすごかった
第三回HR交流会には、計12名の方にご参加いただきました!
改めて、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
(日程や人数の都合で参加できなかった方、ごめんなさい…次回こそぜひ!)
今回のテーマは「インターンを振り返って」。
とはいえ、話題はどんどん広がり、来年の新卒採用についても自然と熱がこもる。
初対面でも笑い声が絶えない、まさに「人事ってこういう場が必要だよね」と思える2時間でした。
↓当日の風景(1次会)
大企業から行政まで。多様な立場の人が集まる場
参加者の顔ぶれは、実に多彩です。
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大学のキャリアセンターの方
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行政職員の方
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従業員数500名を超える大手企業の人事担当者
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福井の採用を長年支えてこられた老舗企業の方
参加者がまた参加者を誘うなど、参加経路は様々です。
立場も業種も違うのに、不思議と熱が伝染する。
それはきっと、みんなが共通して持っている価値観があるからだと感じてます。
共通言語は「福井をもっと良くしたい」「自社をよくしたい」
今回、参加者からたくさん聞こえてきたのはこんな言葉。
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「福井を盛り上げたい」
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「他社の事例を学んで自社に生かしたい」
この“熱量こそ、企画者である僕が何より嬉しかったこと。
「福井の採用を変えたい」
そんな仲間が確かにいることを感じられる時間でした。
成長・気づきの手段として私を利用してもらうことが今私ができる範囲でのできることだとも思っています。
食事会スタイルが生んだ、心の距離の近さ
今回は初の試みとして、食事会形式で実施。
1.2回目は勉強会でした。今回はリラックスした空気感の中での本音トークが生まれました。
実際にアンケートでは「次回あれば参加したい」が全員一致。
一方で、改善点もちゃんといただきました。
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事前に議題を共有しておくと、もっと深い話ができそう
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参加者情報があると、話しかけやすくなる
また、「次回どんなテーマで話したいですか?」に対して
- 新卒の研修について
- 人事のKPI
- 何かいい外部研修
- 見学学生取り込み・採用への取り組み
などまだまだ話したいことや聞きたいことは絶えないのも交流会の重要性だと感じてます。
次回以降は、「より濃い対話ができる場」を意識して運営していきます!
地方採用の“あきらめ”を可能性に変えるために
「うちは地方だし…」
「人が集まらないのは仕方ない」
そう感じる前に、“なぜこの会社で働く意味があるのか”をもう一度問い直してみてください。
地方の採用こそ、ストーリーと“人の想い”がカギになります。
今回のHR交流会も、その火種を持ち帰っていただけたのではないかと思います。
次回のHR交流会は2026年1月末〜2月頃を予定!
ありがたいことに、「次回も参加したい」との声を多数いただいております。
予定が合う方、採用に少しでも課題を感じている方は、ぜひご参加ください。
〈参加対象者〉
【必須】福井に人事拠点を持ち採用人事に携わっている方
以下、1つでも該当する方
福井を盛り上げたい採用人事の方
他社とコミュニケーションをとりたい採用人事の方
事例から自社に生かしたい 同じ境遇の人たちに悩みを聞いてほしい採用人事の方
兼任業務等で業務に追われていて現状の改善策を探したい採用人事の方
初見の方でも参加しやすい環境です。
※既に登録済みの方はそのまま次回も対象になります
※費用は飲食代などのみ。領収書も発行可能です(半数以上の方が会社経費での参加です)
登録後、必要に応じてお電話や訪問でご説明させていただきます!
話を聞いて納得いただいた上で交流されても構いません!
最後に:仲間と語るだけで、採用の景色が変わる
採用は孤独な戦いになりがち。
だからこそ、“同じ温度で話せる仲間がいること”が何より心強い。
福井から「定着する採用」を広げていきたい。
そう願う皆さんと、これからも一緒に進んでいきたいと思います。
