こんにちは!エクネスの野口です。

緊急度と重要度のマトリクスって大事ですよね。

役員ブログ更新の緊急度は低いですが、長期的に見ると重要度は高く、様々な方面に効いてきます。

なので、普段は週1ペースでの投稿ですが、今週は珍しく2本目を投稿いたします。

2本目の投稿に至った心境としては、これは緊急かつ重要な内容だと個人的に思ったためです。

佐藤 葵(さとう あおい)ちゃん、をご存知でしょうか?

佐藤葵ちゃんは2021年10月31日東京都の豊島区に生まれ、

翌日、心雑音から先天性心疾患と診断され、

翌年の1月、生後2か月で人工心肺を使用した心内修復手術とペースメーカー植込手術を行いましたが回復せず、「先天性心疾患 心内修復術後 重症心不全」と診断されました。

「重症心不全」は心臓のポンプ機能が低下し、全身に血液や酸素を送ることができなくなってしまう難病です。

ICUにて24時間の強心剤の点滴治療を行いましたが、治療の甲斐なく、生後7か月で「薬による内科的治療の限界。残る治療は心臓移植しかない」と医師に告げられたそうです。

現在は、心臓移植までの橋渡しとして、補助人工心臓(外付けの心臓)とペースメーカーで命をつないでいるそうです。

日本で心臓移植を待とうとすると向こう数年は移植を受けられる可能性がなく、受け入れを承諾してくれたアメリカの大学で手術を受けられる希望が見えている状況です。

ただ、米国での治療は日本の公的医療保険が適用されない点や、医療用ジェット機の手配、昨今の円安の影響もあり5億3,000万円近い費用が必要、ということで、

https://congrant.com/project/aosukuukai/5423
のページで現在募金を募集しています。

早速募金をしてきました。

同じ親として、痛いほど共感します。

うちも子供が誕生した日に心臓のエコーに違和感がある、という話をされたときはすごく動揺したことを覚えています。

幸いうちは手術が必要なほどの症状ではなく、成長と共に心臓内の穴が閉じてくれたおかげで、今も大きな問題なく生活できています。

子供のためなら、どんな手段を使ってでも、治してあげたい。

そんな親心は、痛いほど共感します。

日本は「行動」すると「批判」が特に多い国ですが、

少しの批判なんか気にせず、1日も早く移植手術が実現し、平凡な日常が訪れることを祈りたいと思います。

応援します。
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以下、募金サイトより引用です。

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