世の中はコロナウィルス一色ですね。

弊社の取引先では
EC通販系のお客さまでも
巣ごもり需要で売上が伸びているところも
あれば、売上が半減したと伺っているところもあります。

手紙の代筆事業についても
ご依頼が少なくなっている企業様がある一方で、

コロナの状況だからこそ対面営業ではなく
手紙を営業をツールとしてチャレンジしたいと
新規の問い合わせもそれなりにいただいており
大変ありがたいところです。

今日のニュースで、
ご自身の経営が大変であるにも関わらず
飲食店経営者が医療従事者の方を
応援したいと無償でお弁当を提供していると
報道されていました。

自分に余裕があるときに
人を助けるのは簡単かもしれませんが、

売上が激減している余裕がない状況で
身銭をきって人を助ける、という姿勢に胸を打たれました。

もちろん家族や従業員さんを守るのも
非常に大切なことではあるのですが、
それ以上の強い想いを感じました。

人は追い詰められたとき、
「本当に大切なことは何か」を
考えるのだと思います。

家族のこと
従業員のこと
地域のこと
社会のこと

どれも大切なのはわかりきっているのですが、
時間やお金は限られている中で、

自分はどうしたいのか
どういう会社で在りたいか

を問われているのでしょうね。

コロナが収まるまで待つ、というのは
最も危険だと思います。

コロナという制約の中で、
コロナの状況下でも、コロナが収束しても
社会に貢献できるビジネス、伸びうるビジネスは何なのか

考えていきたいと思います。

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平井 康之

平井 康之

エクネス株式会社 代表取締役。国立金沢大学 教育学部 数学科 卒業。金融機関入社、3年程個人、法人営業を経験。その後ソフト開発企業にて8年半WEBサイト制作及びWEBシステム開発部門のグループリーダーを経験。2018年3月 法人設立 現在に至る。登山を愛する元テニス部キャプテン。好きな山は、石川県の白山、富山県の立山、岐阜県の乗鞍岳など。