9月1日より新事務所にて新たなメンバーも加わり、
スタッフは全体で10名ほどになりました。

月次の売上は昨年対比で250パーセントと
まだまだコロナの状況下ではありますが、大変ありがたいことです。

代筆事業

水面下で設備投資、システム投資を進めています。
エンジニアの方、和紙メーカーの方、機械メーカーの方、弊社スタッフ、、、
もちろんクライアント様、色んな方に助けられながらやっています。
おかげさまで、昨年8月に第一号機をいれて一年、手書きロボットの台数は40台を超えました。

もちろんコロナの状況もありますが、逆に手紙の性質上、精神的な不安が世の中
全体に広まっている中で、心理的にプラスの印象を与えるという意味もあるのか
ある程度マーケットの手ごたえは感じているので、今年はしっかり伸ばしていきたいとおもいます。

手紙事業をやっていてわかったこと
手紙の特性として、印刷のダイレクトメールとの違い、アポイント獲得率もそうですが、
アポ獲得後の成約率にも影響があると感じております。
(これはおそらく印刷物に比べて心理的にポジティブな影響があるという仮説)

手紙のセグメント的には
BtoB、BtoBtoC、CtoCの三領域にわかれるのですが、

現在はBtoBの比率が高いため、今後分散も視野に入れて進めていく方針です。
日本での会社数は300万社以上あるとはいえ、
母数が限られていることが理由なのと、
BtoB以外でも効果が出せるサービスであると思っているからです。

システム投資の一部としては、
手書き感を高めるためのソフト側面、
ハード側面の施作を着々と進めています。

今後一年以内に代筆業務プロセスの50パーセント以上をシステム化、
自動化を計画しています。

Webコンサルティング事業

こちらもクライアント様が増えて順調です。
もちろん弊社だけの力ではありませんが、
お客様の売上が伸びた事例が一つ一つできているのでいい傾向です。
大幅にクライアント様数を増やすつもりはなく、
どちらかというと価値提供の質を上げていきたいと考えています。

メガネ事業

今後力を入れていきたいと考えている新規事業は
メガネです。

福井県鯖江市はメガネの産地です。
日本のメガネ製造の90%を占めていますが、
高齢化が進みこのままでは産業が衰退していく可能性が高いです。

普通に聞いたらこれまでやっている事業と全く異なるので、
大丈夫なの?といわれそうですが、

はい、メガネ事業を立ち上げます。

詳細はこちらには書けませんが、
目標は福井県のメガネ産業の立て直し、
というとおおげさかもしれませんが
産業に貢献していきたいという目的です。

PCやスマホが普及すればするほど、
という意味では代筆事業に近いかもしれませんが、
世界のメガネ需要は今後も安定的に伸びていくことが想定される一方で、
ある程度のインフラが必要なメガネ製造を大掛かりに
やっている国は日本と中国のみとなっていて、
事業の展開次第ではかなりの売上規模を狙える可能性があると考えていて

製造工程が100以上と多岐に渡り手作業が多い、からこそ
大きなチャンスがあると思います。

こちらはお見せできる状態になった時点で
改めてブログでご報告します。

最後に

基本はチャレンジスタンスで、トライアンドエラー方針でいきます。
失敗も多いですが、それをどれだけ回し続けられるかがポイントだと
考えています。

コロナだからといっていても始まらないので、
ベンチャーの強みであるスピード感を意識して
事業を進めていきます。

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平井 康之

平井 康之

エクネス株式会社 代表取締役。国立金沢大学 教育学部 数学科 卒業。金融機関入社、3年程個人、法人営業を経験。その後ソフト開発企業にて8年半WEBサイト制作及びWEBシステム開発部門のグループリーダーを経験。2018年3月 法人設立 現在に至る。登山を愛する元テニス部キャプテン。好きな山は、石川県の白山、富山県の立山、岐阜県の乗鞍岳など。