こんにちは、エクネスの野口です。

人生ほぼ狙い通り、計画通りに進んでいます。

先日、弊社の橋本からビルゲイツさんの言葉を教えてもらいました。

【成功したければ、 成功への願いが、 失敗への恐れよりも、 強くなければいけない】

いい言葉ですねー!

さてここで一つ問題です。

ベンチャー起業が創業してから10年経営を継続できる確率はご存知ですか?

以前日経ビジネスに出ていた記事によると、
(引用:https://business.nikkei.com/atcl/report/15/280921/022200058/ )

創業から
5年後に生き残っている企業は15.0%、
10年後は6.3%、
20年後は0.3%、
の企業しか生き残っていないそうです。

経産省のデータでも会社の存続率は、
設立して3年で65%、
10年で6.3%、
20年で0.39%、
30年で0.025%
といったデータもあるようですが、

2018年創業の弊社は、6期目を迎える2023年、5年生き残った15%に入れたことになります。

10,000社の起業があったら、
3年後には6,500社に減り
5年後には1,500社に減り
10年後には、630社に減り
20年後には、39社に減り
30年後には、3社しか残らない計算です。

ここでビルゲイツさんの言葉の話に戻りますが、

創業以来色々な人と会う中で、
なぜ起業しようと思ったのか、
なぜ2人でスタートしたのか、
などご質問をよくいただきます。

そういったご質問をいただいた際、
大概このように私は回答しています。

「100%うまくいくと思ったからです」と。

なにが言いたいかと言うと、

99.9%うまくいくと思ったから、
ではなく、
100%うまくいくと思ったから、
という点が重要であり、

たった0.1%の違いですが、

失敗する可能性を微塵も感じていない気持ちの強さがあったからこそ、

5年で70名近いメンバーに恵まれた状態まで来れたのかなと思います。

次は10年目の節目に向け、頑張ります。

大丈夫、絶対に大丈夫。

オレたちは強い!(スラムダンクの名言)