関連記事:福井でWebコンサルティング会社を探すときのポイント

こんにちは。
エクネス株式会社の平井です。

地方(福井も含まれます)において、
ウェブコンサルティングという
言葉自体は一般化しておらず、
結局何をする会社なんですか?などと質問をいただくことがあります。

コンサルタントは直訳すると
「ある事柄について助言・指導を行う専門家」
「相談役」などと訳されるのですが、

私自身も自分が開業するまでは
「コンサルタント=得体のしれないもの」
のようなイメージが少なからずありました(笑)

本日は、なぜ福井県で
Webコンサルティングを始めたのか、
その経緯を説明いたします。

前職で感じたWebコンサルの必要性

世の中の進歩は早く、
従来の経営手法だけでは
企業活動を継続することは
簡単なことではありません。

より一層、Webの専門性の高い経験、
知識が必要とされていると感じています。

前職での経験則から申し上げますと、
効果の高いWebサイト(売上、集客、
ブランディング、採用等全般)
を作るためには

制作側の能力だけでなく、
依頼する側の発注スキルが
成果物の品質に
大きく関わることを感じました。

(私の能力不足も少なからずあったと思いますが)

企業様側が
なんとなくこう作りたい、
というものがあって、

それをベースに
企業の担当の方とやりとりして
Webサイトを作っていっておりました。

様々な課題解決や社会貢献がしたい

そんな日々を過ごす中で、
どうしても超えられない
壁のようなものを感じていました。

例えば地方自治体や企業内の
経営や企画に関わる
ミーティングに参加し、
一緒に考えて企画を練ったり、

それなりに企業規模が大きくなると、
経営者の方の方針を中々お聞きする機会がなかったり、

パッケージ商品の枠でしか
提案できなかったり、
など色んな制約があったのですが、

いつしか
「一定の制約の中でお客様のために仕事をする」のではなく

「できる限り制約をなくし、
お客様にできる限り近い目線で仕事をしたい」そうすれば

「もっといい仕事ができるのではないか」
「突き抜けた仕事ができるのではないか」
と考えるようになりました。

そう考えているうちに
単純に既存事業の延長上ではなく、
そのもっと先には社会の
様々な課題解決や
社会貢献ができるのではないか、

自分は人生をかけて
そういったことをしたい、
と結論付けました。

WEBコンサルティング業界のこれから

改めて、福井ではまだまだ
コンサルタントは一般化していませんが、

日本全体においては2016年で6,800億、
2021年には8,200億(予測)
が見込まれており、
コンサルティング業界は急成長分野です。

特にデジタル(ICT、Web)関連の伸びが大きいです
※引用元:https://consulnews.jp/2017/05/25/idcconsultingmarketrepotr2016

将来は税理士や弁護士のように、
1社に1コンサルタント
(または分野別に複数)がつく
時代が来るかもしれません。

コンサルタントを目指すなら?

私は昔から海外ドラマが
好きなのですが、
最近はアメリカの連続ドラマ
「ホワイトカラー」や、
「メンタリスト」を観ていました。

どちらもコンサルタントが主役の
ドラマでhuluでフルシーズン観ました。

こんなコンサルタントを目指したい!
そう思えるシーンがとても多く、
どちらもオススメのドラマです。

福井市や鯖江市・越前市・坂井市在住の方で、
エクネス株式会社への、
転職や就職を検討している求職者の人は、
ぜひ一度ご覧頂けると嬉しいです。

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福井でWebコンサルティング会社を探すときのポイント

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平井 康之

平井 康之

エクネス株式会社 代表取締役。国立金沢大学 教育学部 数学科 卒業。金融機関入社、3年程個人、法人営業を経験。その後ソフト開発企業にて8年半WEBサイト制作及びWEBシステム開発部門のグループリーダーを経験。2018年3月 法人設立 現在に至る。登山を愛する元テニス部キャプテン。好きな山は、石川県の白山、富山県の立山、岐阜県の乗鞍岳など。