こんにちは!
梅雨のじめじめしてるのが、苦手な渡邉です。
昔は、「梅雨が明けて、早く夏になってほしい」と思ってましたが、今では、あの暑い夏がくるかと思うと、「まだ、梅雨でもいいや」と思っています。

毎年、家の庭で夏野菜を育てていました。
たくさん野菜が実って、子供と一緒に収穫!!「大地の恵みに感謝して、野菜も残さず、食べようね♪」と食育も兼ねて、子供と一緒に料理して・・・
と思っていました。
現状は、なかなかうまく収穫できず( ;∀;)

簡単といわれるトマトやピーマン、ナスなど植えてみてても、実がならず、「来年こそは!!!」と意気込むのですが、

同じ結果を繰り返しています。野菜を作るのは、本当に大変なことだなぁといつも実感しています。

そんな時に、畑をする仲間ができ、一緒に勉強することになりました!
私は「NPOアースファムふくい」の副理事をしています。
地球(アース)にいる人は、みんな家族(ファミリー)のような存在!そんな繋がりを大切にして、

環境のことや、食のこと、子育てについて、ワークショップしたり、イベントを企画したりしています。
アースファムでは農薬や化学肥料を使わずに、EM菌で野菜を育てています。

今年は収穫した野菜で、カレーを振る舞ったり、ハーブのソースを作ることを計画しています。

仲間がいると、暑い日の草むしり作業も、ワイワイ話しながらできるので、あっという間に終わります。

作業が終わった後には、誰かが持ってきてくれたおにぎりを食べながら、「次は何を植えようか」と話し合いします。

私たちの活動が、新聞にも取り上げてもらい、余った苗を提供して下さる方や、子供と一緒に体験したいと参加して下さる方や、どんどん繋がりが広がっているのを感じています。

いつも畑に行くときは、子どもたちも連れていきます。
息子は、虫が苦手だったのですが、他の男の子が虫を追いかけてる姿を見て、虫が触れるようになりました。
娘は、虫が嫌で、畑には近寄らず、持ってきたおもちゃで遊んでます。

いつかは一緒に畑に入って、野菜を育てて収穫を喜んだり、自然の中で遊ぶことで、環境に関心を持ってくれたり、
なんて、母は願います。