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2022.02.02

息子の宿題

先日、小学校2年生の息子が
「先生が、この宿題はおうちの人としなさいって」
と言って、
『僕の名前の意味、生まれた時の様子をおうちの人にインタビューしてみましょう!』
と書かれた紙を出してきました。
それを見て、
「あぁ、私が小学校の時も、こんな宿題あったなぁ」って思い出していました。

あの時は、母が母子手帳を出してきて、
「テレビの前で、よく歌を歌いながら、踊っていた」とか、
「お気に入りの洋服があって、この服しか着なくて、困った」
とか、いろいろ説明してくれるのですが、
正直、「もっと、面白いネタはないのか!」ってことを、
当時の私は思ってました。
名前についても、「お寺の人につけてもらった」って、
「学校でどう説明すればいいの!!」って!!!

息子の宿題を、私も母子手帳とアルバムを引っ張り出してきて、
「乗り物が大好きで、よくお父さんとバスとか電車に乗ってたよ」
「保育園の帰りに、消防車を何回も何回も見に行ったよ」とか。
息子の小さい時の動画には、テレビの中の体操のお兄さんと、
一生懸命体操している息子の姿があったり、
ただ、ご飯を食べている姿があったり。

私も、私の母親と変わらないなぁって思いました。

6,7年前は何気ない日常に幸せを感じてたんだなぁ、ってしみじみ感じました。

私が高校の時、名前を平仮名で書くのが、なんとなくかわいいって時がありました。
それを見た父親に、
「漢字で名前、書けないのか?」ってちょっと寂しそうに、言われたときに、
お寺の人がつけた名前だけど、親の愛情がたくさんこもってるんだってわかりました。

息子の名前も、2つの候補から決めきれず、最終的に神社の神主様に相談しました。
私の親もそうだったのかなぁ。

なんて、息子の宿題を一緒にやりながら、思い出してました。

小さい頃の自分の話を聞いた息子は、すごく薄い反応でした( ;∀;)

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渡邉 康世

二児の母。下の子の保育園入園とともに、エクネス株式会社入社。プライベートでは、NPOアースファムふくいの副理事。小さい頃から海外・環境問題に関心を持ち、NPOのメンバーと一人親世帯対象に支援活動や、化学肥料を使わず野菜の栽培等活動してる。家族が起きる前の早朝に読書、ノートタイムが好きで、筆文字をゆるゆると練習中。
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