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2021.09.02

実は苦手だったもの

やっと、長かった夏休みも終わり、小学生の息子は学校が始まりました。
久しぶりに友達に会えて、席替えして、「また、あいつと席が隣になった」と喜んでました。

少し前の話になりますが、夏休みの思い出を作ってやりたい!と考えてた時、
テレビで「昆虫展」をショッピングセンターでやってるのを知り、
「これ!!!行きたい!!!!」
と息子が言ったので、「これは、叶えなくては!」と、早速行ってきました。

私は小さい頃、兄や弟と昆虫を追いかけてたし、大人になった今、畑でバッタや蛙が出てきても平気なので、
「これは、息子と楽しい思い出ができる!」と思いました。

が、ダメでした…

大量のクワガタやカブトムシがいて、自由に触れるという小さい空間がありました。
息子が「お母さんとここに入りたい!」というので、入ってみたところ、

動けない…ゾクゾクして、怖い( ;∀;)

息子は、触れ合うというか遠くから観察してるだけだし!

もう、早く出たい!!!!

息子のために、母は頑張って5分間ぐらい耐えました。
帰ってから、父親に見に行ってきたことを話したり、「楽しかったぁ」と言って、お店の人が説明してくれた虫の話をしてたので、
頑張った甲斐がありました。

虫は平気だって思ってたけど、黒くて飛ぶような昆虫は苦手な奴に似てるからか、実は苦手だっだとわかりました。

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渡邉 康世

二児の母。下の子の保育園入園とともに、エクネス株式会社入社。プライベートでは、NPOアースファムふくいの副理事。小さい頃から海外・環境問題に関心を持ち、NPOのメンバーと一人親世帯対象に支援活動や、化学肥料を使わず野菜の栽培等活動してる。家族が起きる前の早朝に読書、ノートタイムが好きで、筆文字をゆるゆると練習中。
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